地震は、いつ起きるかわかりません。
あなたが今、こうして私のHPを見ているときに来るかもしれません。
突如として
地震は起こります。
残念ながら、今の段階では、正確な予測はできません。
地震が発生して、揺れが、あと何分後に到達するというのはわかりますが、
地震そのものがいつ発生するのかは予測できません。
前兆現象といわれるものがありますが、これも確かな根拠はまだないそうです。たとえば
地震雲などは気象学的にはそんな雲はありません、と気象予報士の方がテレビで“キッパリ”切り捨ててましたので、科学的には、まだ、裏付けがないのでしょう。
今の段階で、
自分や家族を守るために、いつ
地震が起きても大丈夫なように、
今、できること をしっかりやっておくべきだと思いますよ。
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地震に備えて準備しておくもの
●飲料水
●食料
●携帯ラジオ
●懐中電灯
●救急箱
●軍手
●缶きり
●毛布
●衣類
●乾電池
●ろうそく
●ライター
●現金
●預金通帳・印鑑
●紙おむつ(赤ちゃんがいる家庭)
●哺乳瓶・ミルク(赤ちゃんがいる家庭)
●携帯用トイレ
などを準備しておきましょう。
飲料水の目安は、一日、一人当たり最低2リットルが必要となりますが、復旧活動が始まって、給水車が来るまで、3日はかかると予想すると、家族4人で、2リットル×4人×3日=24リットルの水を確保しておかなくては、なりません。非常時にこれだけの飲料水を持ち出すのは不可能でしょう。しかし、できる限り持ち出せるように準備はしておきましょう。
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飲料水の確保は最重要課題です。
食料が調達できなくても、水があれば、人間は最低1週間は生きることができます。
その際、最も重要なことは、いかに、安全な水を確保できるかです。
安全な水を持ち出せればよいのですが、何十リットルも持ち出すのは、緊急事態のときはまず、不可能でしょう。
そこで、こんな便利なものを見つけました。
エイアンドエフkatadyn ハイカーという商品です。


これを準備しておけば大丈夫でしょう。今までにいくつも泥水を浄化するものがありましたが、浄水するのに時間がかかりすぎて、実用的ではありませんでした。
これは、アメリカ市場で一番売れている小型携帯フィルターで、比較テストでベストに選ばれ数多くの賞を受けています。フィルターの面が広いので、抵抗が少なくポンピングが楽で、1分間に約44回ポンピングすると1Lの水を浄化できます。
1〜2人用として、数ヶ月にわたる長期旅行、バックパッキング、トレッキングなどに最適です。カートリッジはメンテナンスや洗浄の必要がありません。
付属のボトルアダプターを利用して直接携帯ボトルに水を入れることができます。
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救助活動が始まるまで、最大3日間。
その3日間の食事を確保するにはやはり、インスタントや非常食を準備しましょう。
かさばらず、持ち運びに便利ですから。
災害時の食事は、栄養補給はもちろんですが、精神的に落ち着くためにも重要です。
しかし、硬いものや味の濃いものなどは、のどを通りにくいかも。
スープや、インスタントラーメン、おかゆ、雑炊など簡単に摂取できて食べやすいものがいいと思います。
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あなたの家の中を見てください。
いま、地震が起きたら、その
タンスは、倒れませんか?
照明は落下しませんか?
テレビは?冷蔵庫は?ガスは?
大丈夫でしょうか?
私は、福岡で起きた、西方沖地震の際、何も対策はしてませんでした。
それは、『福岡は、地震がない』という根拠のない神話を信じていたからです。
福岡にお住まいの方は、ほとんどがそう思っていたんじゃないでしょうか?
地震が起きたときは、日曜日で、私は休日出勤をして資料を作っていたんですが、そのとき突然ドーンという音とともに激しく揺れたんです。
そのとき、脳裏に浮かんだのが、一番末っ子がいつも
テレビ台の前でお昼寝している姿でした。
テレビが落ちて、潰されたんじゃないか?と思って気がきじゃありませんでした。
幸い、お昼寝中ではなく、
テレビも
転倒することもなかったんですが、それ以来、
テレビもちゃんと付属してあった
転倒防止金具で固定し、
テレビ台も固定しました。
あと、
タンス、2段ベッド、シャンデリア、照明などなど、すべて地震が起きた時を考えながら、あらゆるものを固定したりしました。
是非、今一度、家の中の安全チェックをしてみましょう。
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近年、アウトドアブームが続いてますよね。
もう、ブームって言うよりも定着したかな?
このアウトドア用品がいざというときとても役に立ちます。
アウトドア用品は屋外活動に必要最低限の装備を施したものがほとんどですので、機能的にも、形状的にも無駄がなくとことんまで機能を追及したものですので、携帯するにはもってこいのツールです。
これを、防災に生かさない手はないですよね。
年に1回〜2回は、アウトドアで、ツールの使用方法などを楽しみながら、覚えておくといざというとき、必ず役に立ちます。
ツール以外にも、服、装備は機能的にも優れています。
いざというときに、蓄えていた、保存食や飲料水も、年1回〜2回のアウトドア活動で使って、また、新しいものと交換するようにすれば、保存食の賞味期限切れなんて、もったいないことはなくなりますよ。
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災害時に結構困るのが、トイレです。
男性は、小さいほうでしたら、いざとなれば、どこでもできますが、女性は、やはりそうは行きません。
男性でも、もし、地震が起こった時、エレベーターなどの密室で何時間も閉じ込められたとしたら、やはり、トイレが困りますよね。
私はいつも営業かばんの中に、携帯トイレを2つ入れてます。
営業者の中にも、2つ。邪魔になりませんからね。
常に、備えておく。そのための防災です。
困るのは、あなたです。
思い立ったときが、機会です。すぐに、行動に移しましょう。
『あの時、しておけばよかった。』なんて通用しませんからね。
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