急に
雷が鳴り出したら、すぐにそこら辺に、身を隠しがちですが、
雷は、物体の中を流れるとき、表面の方を多く流れ、中心部を流
れる電流は少なくなるという表皮効果があります。
このために軒先や大きな木のそばは、危険です。
ゴルフ場で雨宿りをするところがなく、木の下に逃げるのは非常に危険。
先でも記述したように、
雷(電流)の表皮効果により、木の幹の側は大変危険です。
また、金属を体に付けているのが危険というのは、まったくの迷信。
車や電車の中は安全ですが、車を運転している場合
雷の強烈な光と大音響のため運転を誤る可能性がありますので、できれば、すぐに停車して
雷が通りすぎるのを待つことがよいでしょう。
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土砂災害には、がけ崩れ、地すべり、土石流の3種類あります。
長雨や大雨、または地震が発生したとき、次の前兆現象を確認したらすぐに警察や消防署、役場等に通報し、早めの避難を心がけましょう。
がけ崩れ○がけからの水が濁る
○がけに亀裂が入る
○小石が落ちてくる
○がけから音がする
地すべり○地面にひび割れができる
○井戸や沢水が濁る
○がけや斜面から水が吹き出す
土石流○山鳴りがする
○雨が降り続いているのに川の水位が下がる
○川が濁る
○流木が流れる
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■竜巻には三種類あるんです。
1つめは、寒冷前線に沿って発生する寒気竜巻と、台風や発達した低気圧に伴って発生する 暖気竜巻とがある。寒冷前線の後面には強い寒気、全面には暖気がはいり、大気の状態が不安定になるので、寒冷前線の通過に伴い、竜巻が発生しやすくなる。
2つめは、暖気竜巻も大気の状態が不安定になると発生する。この種は「ダウンバースト」という。ダウンバーストは、積乱雲の中を上空の冷たい空気が途中で弱まることなく地表付近まで降下し、爆発的に発散して強い吹き出し風を起こす現象をいう。
3つめは、これよりさらに、小さなダウンバーストをマイクロバーストといい、その規模が4キロ四方以下の時をいう。小さくとも突風の速度はすさまじく、埼玉県下の学校の窓ガラスを大量に割ったのも、このマイクロバーストであった。日本では、竜巻などは黒潮の流れる太平洋側に発生する回数が多いといわれている。
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大震災が起きて家にとどまることができない事態になると、避難所での生活になると思いますよね。
しかし、避難所に入れない事態も起こりうるのです。
そんなときに役に立つのが、アウトドア用品です。
アウトドアを趣味にされておられる方は、日頃、装備も、使い方もわかっておられていると思いますが、もし、アウトドア用品をお持ちでなければ、最低、家族の人数分の寝袋と、テントだけは用意することをおすすめします。
そして、コンロ、食器セットなど通常のキャンプ用品に医療セットを追加して、これらを玄関脇もしくは車のトランクなど、すぐに持ち出せるようなところに準備しておきましょう。
アウトドア用品は、持っているだけでは、いざというとき使えません。
年に1度は、キャンプに行って使ってみましょう。
実際にキャンプすると、何が必要で、何が要らないかがわかります。
普段の生活がいかに便利なものか再認識することも大切です。
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